医師紹介

院長プロフィール

院長 三宅 公太郎

院長略歴
昭和50年 11月20日水戸市に生まれる 院長写真 三宅公太郎
昭和63年 横浜市立山王台小学校卒業〈3月〉
平成3年 横浜市立汐見台中学校卒業〈3月〉
平成6年 神奈川県立横浜立野高校卒業〈3月〉
平成13年 神奈川歯科大学卒業〈3月〉
平成13年 ミキプラザ歯科医院勤務(鎌倉市梶原)〈4月〉
平成14年 齋藤歯科医院勤務(横須賀市長沢)〈2月〉
平成15年 齋藤歯科医院退職〈2月〉
平成20年 フジ眼科歯科勤務(横浜市緑区鴨居)〈7月〉
平成22年 ミキプラザ歯科医院退職〈11月〉
平成22年 三宅歯科医院開設〈12月〉
平成23年 フジ眼科歯科退職〈1月〉


メッセージ

私は、歯科治療とは、ただ目の前の疾患のみを治療すれば良いとは思いません。お口は、毎日、お食事やおしゃべりで使うものです。つまり、皆様の生活に密接に関わっています。
それだけに、お口の疾患は、普段の生活に大きな影響を与えますし、またその疾患の原因が、普段の生活にあることも数多くあります。
院長写真

ですから、私は、その疾患の原因をきちんと見極め、治療の際にも、そのときの治療内容だけでなく、治療後も患者様が安心して生活を送れるようにさまざまなお話をさせていただきたいと思います。
たとえば、かぶせものによる治療一つをとってみても、さまざまな方法があります。
それぞれの治療方法には、それぞれ長所と短所があり、これを踏まえたうえで、皆さまに満足をいただくことができる治療をしたいと考えています。私は、歯科医師ですので、治療面から最善の提案をいたします。
皆さまにも、審美面、コスト面など治療の際に何を重視なさるのか、また治療期間などいろいろなご希望があるかと思います。これらを総合的に考慮して、最終的な治療方法を決定します。
常に、患者さまにとってベストの治療をしたいと思っていますので、ご希望、ご不明点がございましたら、どんな些細なことでも構いません、お気軽におっしゃっていただければ幸いです。
また、予防は、治療と同じくらい大切です。多くの歯科疾患は治療できますが、それでも歯を削ったり、抜いたりしなくてはならない場合もあります。削った歯や抜いてしまった永久歯は再生することはありません。
ですから、当院では、治療をすると同時に、これ以上、新たな疾患ができないように、予防の指導も十分にさせていただきます。
歯の磨き方を変えたり、少々今までより面倒になることもあるかと思いますが、お口の健康をお守りするには、皆さまのご協力も不可欠です。むし歯や歯周病を防ぐ方法や情報は、当院が一生懸命お伝えいたしますので、一緒に力をあわせて頑張りましょう!!
母の代から数十年、歯科治療の技術は、大きく進歩しましたが、地域の皆さまに最良の歯科治療をご提供したい、という気持ちは変わりません。
今まで、多くの患者さまにご支援いただきまして誠にありがとうございます。これからも、皆さまの信頼を得られますよう、頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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治療の際、心がけていること

歯科医師は、お口の中を見るのが仕事ですが、私はさらに皆様のお顔を見るように心がけております。初めてご来院いただき不安そうな患者様のお顔。今までに治療を続けてきて、おっしゃりたいことがあるのに言えずにいる患者様のお顔。お顔を拝見することで、皆様の気持ちをくみとり、少しでも笑顔になってお帰りいただきたいです。 院長写真

「歯科の治療に痛みはつきもの。だから、歯医者は苦手だ」、という患者さまが多くいらっしゃいます。ある意味、痛みはやむを得ないとも言えますが、私は、できる限り痛みを最小限にすることはできます。
治療の前に、患者さまが何に不安をお感じになっているのか、よくお伺いをし、安心して治療をお受けいただけますように心がけています。
歯科治療の専門家として、最良・最新の歯科治療と知識をご提供できるように心がけています。できるかぎり、セミナーや研修会に参加し、情報の吸収に努めています。そのため、休診にさせていただくこともあるかと思いますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。その情報をわかりやすく患者さまにお伝えいたしたいと思いますので、わからないことやご希望がありましたら、お気軽にご質問ください。



 


歯科技工担当さくらデンタルサービスの「岡見さん」から一言 三宅先生とは鎌倉のミキプラザ歯科医院で勤務していた頃よりお付き合いして頂いていまして、かれこれ6〜7年近くになります。
つねに冷静で患者さんに対しても丁寧で優しく、私から感じる所とても好印象のDrです。

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