かぶせものによる治療

奥歯(かぶせもの)治療の流れ

皆さん、この言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。そう、よく歯磨き粉のCMなどで出てくる言葉ですね。
歯は、食べかすが付いていなくても、常にこの脱灰と再石灰化を繰り返してバランスをとっています。ですが、歯を磨かないでいると、自然な脱灰にプラスしてむし歯菌による脱灰が起こりバランスがくずれてむし歯になってしまうのです。

#


▲このページのトップに戻る


「かぶせもの」の治療に使用する素材

# ■セラミック
お皿につかう陶材を歯科用に 加工したもので、色が白く、大変 美しく仕上がります。
# ■ゴールド
多少目立ちますが、とても 適合がよく、むし歯が再発しにくい素材です。
# ■銀歯
健康保険が適用できます。他の素材に比べ、むし歯の再発や金属アレルギーの危険性が高くなります。

▲このページのトップに戻る


材料による3つの違い

かぶせものには、使用する材料により 主に3つの点で違いがあります。


違いその1:美しさ

小さなかぶせものでも、大きく口を開けて笑うとやはり見えています。その点、セラミックは白く美しいため、周りの人に気づかれることもほとんどありません。

美しさなら断然セラミック


違いその2:耐久性

かぶせものは、その精度や素材のかたさなどによって、使用できる年数に違いがでることもあります。 なかでも、ゴールドは丈夫さNo.1です。 また、 耐久性と美しさの両方を求められる方には、金属にセラミックを焼き付けたメタルセラミックもおすすめです。

丈夫なかぶせもの


違いその3:安全性

歯科用の金属は少しずつ溶け出して、金属アレルギーの原因になることもあります。オールセラミックなら金属を一切つかっていないので安心です。ゴールドも金属アレルギーになりにくい素材です。

ゴールドは酸に溶けにくい金属です





▲このページのトップに戻る